「予約システムを導入したいけど、何を選べばいいかわからない」——そんな相談をよく受けます。
結論からいうと、店舗の規模と今の課題によって、選ぶべきものが変わります。間違った選択をすると、コストだけかかって使いこなせない、または機能が足りなくてすぐ限界が来る、という失敗につながります。
この記事では、OIKAZE+が提供する2種類の予約システムを比較しながら、どちらが自分の店舗に向いているかを整理します。
WordPressテーマ「OIKAZE+」の制作者です。会社員時代はSEOディレクターをしており、そのノウハウを活かし、サイト制作だけでなく集客サポート支援もしています。300店舗以上の制作実績あり。
まず、予約システムを入れる目的を確認する
予約システムを導入する目的は、大きく2つに分かれます。
【目的A】電話対応の機会損失をなくしたい
→ 深夜・対応中の取りこぼしを防ぐ。まず予約機能を付けたい
【目的B】予約・シフト・売上を一元管理したい
→ 管理業務の効率化。キャスト別の売上も把握したい
目的Aならプラグイン、目的Bなら予約管理システム(SaaS)が向いています。それぞれ詳しく説明します。
2種類の予約システムを比較する
プラグイン 予約管理システム
費用 買い切り 月額2万円
シフト連動 △ ◎
売上連動 ✕ ◎
初期設定 自分でできる OIKAZE+がサポート
向いている規模 小規模〜中規模 月売上300万・キャスト10名以上
プラグインが向いている店舗
以下に当てはまる店舗はプラグインから始めるのがベストです。
・まずWEB予約機能を付けてみたい
・キャスト数が少なく、シフト管理はまだシンプル
・コストをできるだけ抑えたい
・売上管理はエクセルでまだ回せている
買い切りなので月額費用はゼロ。インストールするだけで使えます。詳しい導入手順はこちらの記事で解説しています。
予約管理システムが向いている店舗
以下に当てはまる店舗は予約管理システムへの移行を検討してください。
・月売上300万以上、キャスト10名以上になってきた
・ダブルブッキングや予約ミスが起きるようになった
・月末の売上集計・給与計算に毎回時間がかかっている
・キャストごとの指名数・売上をリアルタイムで把握したい
シフト・売上と完全連動しており、管理業務を大幅に自動化できます。初期設定はOIKAZE+が丸ごとサポートするので、導入のハードルも高くありません。詳しくはこちらで解説しています。
迷ったらプラグインから始めてOK
「どちらにすべきか迷う」という場合は、まずプラグインから始めることをおすすめします。
WEB予約に慣れながら店舗を成長させて、管理が複雑になってきたタイミングでシステムに移行する、という順番が現場では一番うまくいっています。
どちらの導入についても、不明点はお気軽にご相談ください。
【各システムの詳細はこちら】
・WEB予約プラグイン(買い切り)の導入手順を見る →
・予約管理システム(シフト・売上連動)の詳細を見る →
